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Exhibition

2018.07.26

山形 土地が作る手仕事 8.18(SAT)〜9.2(SUN)

8.18(SAT)〜9.2(SUN)cocca2Fのギャラリーにて、開催いたします。


山形に暮らす人々が手を動かし、作り続けているものと、その技術を展示・販売いたします。この地を拠点にグラフィックデザイナーやディレクションを行なう吉田勝信さんが紹介するのは、山形という地で受け継がれてきたもの、日々の暮らしの延長から発生したもの、新たに取り組み始めたものなど様々ですが、全て土地に根ざしたものです。


❶ 技術|gijutsu(山形・川西町) tamaniwa.co 中山間地で暮らすために磨かれてきた「山を使う技術」。その技術を駆 使して作られたオーナメントや生活用品を。山の伐採から製材、材木や薪の販売、樹皮や藁の採集、デザイン、製作、製品の販売を公民館主導で行なっています。





❷ 絹織物工房「YUIKOUBOU」(山形・宮城) yui-koubou.jp
採集、糸紡ぎ、草木染め、手織りを一貫して行なっている絹織物工房 「YUIKOUBOU」からは草木で染められた繊維のアクセサリーを。 cocca 別注のカラーやサイズを特別に作っていただき、コラボストールも仕立てました。





❸ 米沢段通|滝沢工房(山形・米沢市) yonezawadantsu.jp 手機織りならではの強い打ち込みから生まれる毛の抜けにくく丈夫な絨毯を。米沢藩時代から絹織もとの産地として有名な土地で、織機の組み立てやメンテナンスから生業の始まった「米沢緞通|滝沢工房」。 近年は、「絨毯をどこまで小さくできるだろうか」という発想の元、小さな緞通を作り、クリーニングやメンテナンスも行なっています。