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2017.11.08

coccaのロゴが新しくなりました 人がつながり、ものが生まれる場所へ



coccaが生まれて11年。これまで多くのデザイナーやアーティストと一緒に、また、日本全国の職人さんたちとともに、coccaらしい、新しいテキスタイルを模索してきました。そしていつも「coccaらしさとは何だろう?」と考えながら、一歩ずつ前に進んできました。


coccaらしさとは何だろう?


まるで旅をするように、工場の中を送り出されていく長い布……。その大らかな姿は、どこかcoccaのスタンスと重なります。流れるように自由自在に工場を行き交い、たくさんの人の手が加わって一つの形になっていく様子。それはもう、ドキドキするような光景です。
そんなふうに風をはらんで流れる布や、ボビンから糸が送り出されていく姿にインスピレーションを得て、この度coccaのロゴマークが新しくなりました。


coccaらしさってこういうことかもしれない



小さな1つひとつがつながって、大きな活動へと広がっていく。
どこまでも、互いに影響を与え合いながら。




異なるもの同士が、歯車のように絡み合って、とどまらず動き続ける。
それはやがて、うねりになり、何か大きなものを動かす力になる。




綿花が1本の糸になり、生地になり、人の手に届き、そして新しい形が生まれる。
ボビンが糸を送り出すとき、そこには無限の可能性が潜んでいる。


そしてできあがったcoccaの新しいシンボル

今までのcoccaを大事にしながら、少しだけ軽やかに。
流動的に人やものを巻き込みながら、coccaが生み出すカルチャーが伸びやかに続いていくように。
coccaという小さなショップから街へ、日本や世界へ広がり、やがて文化や生活の一部として、世界にたゆたうように。
新しいロゴマークにはそんな想いが込められています。
深く澄んだコバルトブルーは、世界につながる空と海の色。
人や文化がボーダーレスにつながって、ゆらゆらと波のように色や形を変えながら、新しいものが生まれる時間を、皆さまと一緒に楽しんでいきたいと思っています。





ギフトラッピングも新しく。織り上がったばかりの白い生地のよう。
これまでの11年間を土台にしながらも、このあたりで一度フラットに。
たくさんの新しいものを取り込める余白を大事にして、
ゆるやかな心地とともに、この先を進んでいきたいと思います。

作り手も使い手も、皆が自由に集まれる場所へ。
新しくなったcoccaをどうぞよろしくお願いします。

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